バランスの良い食生活

生活習慣病の中でも最も注意をしていきたいのが食生活です。食生活とは全ての原因に直結してくるものです。脂っぽいものばかり食べていれば、脂肪がついて肥満になってしまう可能性もあります。バランスの良い食生活をすることによって生活習慣病を予防することが出来ます。しかし、バランスを良くと言って野菜をたくさん食べなさいということではありません。野菜を食べることはとても大切なことではありますが、野菜も含め、お肉やご飯もバランス良くということなのです。そして、お昼にご飯を食べることが出来なかったからという理由で夕食でお昼の分も食べるなんてことは、結果食べ過ぎになってしまいます。大切なのは三食きちんとバランス良く食べるということです。
「ご飯を食べた後にすぐ横になると牛になる」と言われたこと、聞いたことありませんか?これは小さい子供へ食事の後に横になってしまうと逆流性食道炎になってしまうというのを防ぐために親が言うのですが、子供だけなら大人はもう自分の管理だから良いだろうと食事の後に横になってしまってはいけません。しかも食事の後というのは眠たくなりますね。ここで眠たくなってきたからと言って眠ってしまうと、食後の消化にかなりの影響が出てきてしまいます。ましてや夕食で脂っぽいものを食べていたりしたら、目が覚めたときの気持ち悪さといったらありません。
夕食は脂っぽいものは控え、夕食は軽めの食事にしましょう。朝食はガッツリ1日のエネルギー減になるのできちんとご飯を食べましょう。昼食は食べ過ぎてしまわないように、お昼ご飯をたくさん食べるときには、夕飯はさらに少なめに抑えるようにしましょう。

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